楽典を学びましょう!
楽典とは、音楽理論のことで、音楽に対しての考え方を理論的に学ぶ、座学です。
音楽高校・大学などの音楽専門機関では楽典の授業がレッスンとはまた別に存在します。そしてこれが、一般人の趣味の音楽レッスンと音楽家の大きな違いの一つと言えます。
- 音符の種類と読み方
- 強弱を表す記号(f、mf、cresc.など)
- 速度を表す音楽用語(Andante Allegroなど)
- 調性の種類と意味、調性の見分け方
- 演奏法を表す用語(スラー・スタッカート・テヌートなど)
和声などの知識が必要なのですが、なかなか短いレッスンの中で教えられるものではありません。また教科書も難解で、自分で読むだけではなかなか頭に入ってこないのです。
楽典は先生から生徒への一方通行
楽典は、レッスンのようにこちらが何かを演奏してそれを先生が直すという必要がなく、生徒が先生の言うことを聞いていろいろと理解していく一方通行です。
つまり、同じことを教えているわけで、レッスン代金をいただくのも申し訳ないということで、ミナト音楽教室では、なんと、すべての楽典レッスンを教室内で動画にして、生徒向けにすべて無料で公開しています。

相当役に立つレッスンが、無料で見れてしまいます。(作るのが本当~~~~~~~ッに大変でした。)
ぜひとも、ご活用いただければ幸いです。
