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ヴァイオリンの弓に松やにを塗る方法

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弓の張り方

中弓のあたりに人差し指が入るくらいの間隔ができるくらいまで張りましょう。つまみの回しすぎ、張り過ぎは厳禁です。

いろいろある、弓の張り方

あくまで一般的には、張りすぎて弓がスティックと平行になってしまわないほうが良いと言われていますが、かなり緩めに張ったりそれこそ平行近くになるまで張るヴァイオリニストもいます。本体や弓によっても異なりますので、ひとつの目安、として知っておいてください。

松脂を塗りましょう

松脂を弓に塗っていきましょう。3~4往復位が良いと思います。音がかすれてきたな、と思ったら都度塗るようにしましょう。また塗りすぎると音がおかしくなるので、適度な塩梅で行うようにしましょう。

強く松脂をこすりつけすぎないで!
弓は大変繊細です。強く松脂をつけようとするとポキッと折れてしまうことも。力加減には十分注意しましょう。

何度もつけているうちに、だんだんとつける感覚がわかってきますよ。


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