ヘタ過ぎて泣きたい

皆さまこんばんは、随分とご無沙汰してしまいました、リリコです。

先月は先生と都合が合わず、レッスンはゼロ回でした。
とはいえ、ゴールデンウィークもなるべく毎日ミナトに来て練習しておりました。

旅行も2回行ったのですが、なるべくミナトには行けるよう予定を組みました(笑)

しかし連休が明けるとどんどん多忙になっており、土日もきちんと練習のできない日々が続いております。。。
先週は練習できた日を数えたほうがはやかったような、そんな日々です。

それでも、今週月曜に「ブランク出来ちゃったけど。。。」と思いつつピアノに向かったら、意外や意外、思ったより弾けています!指が動いています!
ピアノの練習じたいも大事ですけど、日々の経験も表現に生きるハズ(^o^)と喜びました(笑)

昨日の30分練習もだいぶいいかも〜!という感じでした。

しかし、これまで指を動かすのにかなり必死で、強弱などの表現練習が不足していたなぁと思い至り、今日はpピアノに気をつけて弾きました。

 

確かに今のショパンを弾き始めた頃、先生にも「音が出ていないので、はじめはpでなく弾いてよいです」とアドバイス頂いていましたので。

 

しかし、それが、難しいのですよね、pで弾くの。前から分かっていましたが、改めて実感。
それでもなんとかpになったかな。
と、30分練習の終わり頃ふと思いついて録音してみました。

 

 

そして後で聴いたら、ガーン!!!!!

 

 

もうちょっと、もうちょっとはマシに弾けてる気が勝手にしてたのですが、ど、下、手。
今まで、「ヘタでも心がこもっているのが大事よね、ヘタでもそれが伝わる音を奏でたい」と思っていましたが、心が伝わるかどうかは表現力にかかっていて、それにはもっと技術が必要!!!と思い至ったのでした。

 

練習するのに周りの目(耳?)を気にしていては仕方ないのですが、今までこんな音を出していたなんて……(T_T)と泣きたくなりました。

 
何冊か読んだピアノの本には、練習の初期から音楽性だけは必ず重視することと書かれていました。
スムーズに弾けなくても1小節しか弾けなくても、音楽的に弾くこと、と。

 
ある程度曲の指遣いを覚えてしまったあとでは、矯正がほんとうに大変そうです。

 
でも、この曲に、私は奏でたいイメージがあるので、がんばります!!!


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